東京都足立区でドラム式洗濯機クリーニングをご依頼いただき、東芝TW-127XP1L(2022年製)を分解洗浄しました。
今回確認できたのは、ダブルシャワー部分の詰まりと、乾燥経路・ヒートポンプ周辺などの部分的なホコリや汚れです。
ヒートポンプは下半分を中心にホコリや汚れが付着していたため、今回はオプションのヒートポンプ洗浄も行いました。
【結論】全体的な汚れは比較的少ない状態でしたが、乾燥に関係する部分にはポイントごとにホコリや汚れが確認できました。分解クリーニング後は、詰まっていたダブルシャワーの両側から水が出ることを確認。ドアも調整し、作業後は空気漏れが落ち着いていることを確認しました。ヒートポンプ洗浄も行い乾燥機能の改善を行いました。後日お客様へ確認した際も、問題なく動作しているとのことでした。
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※症状によっては故障や部品不良の可能性もあるため、クリーニングでの改善を保証するものではありません。
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【公式LINEで相談・予約する】👉症状とご相談内容
足立区のお客様からご相談いただいたのは、東芝のドラム式洗濯乾燥機「TW-127XP1L」です。
・メーカー:東芝
・型番:TW-127XP1L
・年式:2022年製
・使用年数:約4年
・エリア:東京都足立区
・対応:足立営業所


もともと乾燥時に空気が漏れる症状があり、事前に東芝の技術者による点検を受け、ドアを交換されたとのことでした。
その後、洗濯機内部の汚れも気になるとのことで、SYLifeへ分解クリーニングをご依頼いただきました。
また、ご相談時にはダブルシャワーの片側から水が出ておらず、内部の詰まりも疑われる状態でした。
原因の可能性
ご依頼から施工日まで少し期間が空いていたため、当日にあらためて状態を確認しました。
訪問時にも乾燥運転時の空気漏れがわずかに確認できました。
分解を進めると、内部の脱水受けカバーにあるダブルシャワー部分に詰まりを確認。片側から水が出にくくなっていました。
また、乾燥に関係する部分を確認すると、乾燥経路にホコリがあり、ヒートポンプについても下半分を中心にホコリや汚れが付着していました。
全体的には汚れが非常に多い状態ではありませんでしたが、乾燥に関係する箇所などに部分的な汚れが確認できました。
ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなったり、乾きにくくなったりする場合、乾燥経路やヒートポンプなどへのホコリ・汚れの蓄積が関係しているケースがあります。
ただし、乾燥不良は部品の故障などでも起こるため、クリーニングですべての症状が改善するとは限りません。


足立区で「最近乾燥に時間がかかる」「乾燥しても衣類が湿っている」といった症状がある場合は、症状別のページも参考にしてください。
→【足立区でドラム式洗濯機の乾燥不良にお困りの方はこちら】
→ 足立区の乾燥不良についてはこちらもチェック
今回の対応内容
今回はTW-127XP1Lを分解し、内部の状態を確認しながら以下の箇所をクリーニングしました。
・洗剤投入口
・乾燥経路
・ヒートポンプ
・洗濯槽
・内部脱水受けカバー
・ダブルシャワー部分
・排水口
ダブルシャワー部分の詰まりを除去
内部脱水受けカバーにあるダブルシャワー部分には詰まりが確認できました。
詰まりを取り除き、洗浄後の動作確認では左右両側から水が出る状態になっていることを確認しています。



乾燥経路・ヒートポンプを洗浄
乾燥経路にはホコリがあり、ヒートポンプも下半分を中心にホコリや汚れが付着していました。
ヒートポンプは乾燥に関係する部分のため、今回は使用約4年ということも踏まえ、お客様と確認のうえオプションのヒートポンプ洗浄を追加しています。
付着していたホコリや汚れを確認しながら洗浄しました。




SYLifeのドラム式洗濯機クリーニングでは、機種や状態を確認したうえで分解・洗浄を行っています。
→【東京23区のドラム式洗濯機クリーニングはこちら】
→【足立営業所のドラム式洗濯機クリーニングはこちら】
作業後の変化
クリーニング後に組み上げ、動作確認を行いました。
詰まりがあったダブルシャワーについては、両側から水が出るようになっていることを確認しました。
また、施工時にドア部分の調整も行い、確認時には乾燥運転中に見られていた空気漏れも落ち着いていました。
作業後だけでなく、後日お客様へ状態確認のご連絡をしたところ、問題なく動作しているとのことでした。
ただし、今回の結果はTW-127XP1Lのこの個体で確認できた内容です。乾燥不良や空気漏れの原因は機種・使用状況・部品の状態などによって異なります。
特にエラー表示や部品不良が疑われる場合には、メーカーによる点検・修理が必要になることもあります。
まとめ
今回の足立区の施工では、東芝TW-127XP1L(2022年製・使用約4年)を分解クリーニングしました。
全体的な汚れは比較的少ない状態でしたが、
・ダブルシャワー部分の詰まり
・乾燥経路のホコリ
・ヒートポンプ下部のホコリ・汚れ
など、ポイントごとに汚れが確認できました。
ドラム式洗濯機は、外から見える部分が比較的きれいでも、乾燥経路やヒートポンプなど内部にホコリや汚れが蓄積している場合があります。
乾燥時間が以前より長くなった、乾きにくくなったなどの変化がある場合は、故障だけでなく内部の汚れも原因の一つとして考えられます。
→【足立区のドラム式洗濯機クリーニングはこちら】
→【足立区の乾燥不良についてはこちら】
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「乾燥時間が以前より長くなった」
「乾燥後も衣類が湿っている」
「内部のホコリや汚れが気になる」
といった場合は、まず型番と現在の症状をお知らせください。
乾燥不良は内部のホコリ・汚れが関係するケースがある一方、部品不良などクリーニングでは対応できない原因もあります。状況を確認したうえでご案内します。
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FAQ よくある質問
Q. 東芝のドラム式洗濯機で乾燥時間が長くなる原因は何ですか?
乾燥経路やヒートポンプなどへのホコリ・汚れの蓄積が関係している場合があります。一方で部品不良など別の原因も考えられます。機種や使用状況によって異なるため、型番や症状を確認したうえでの判断が必要です。
Q. ダブルシャワーの片側から水が出ない場合、クリーニングで直りますか?
今回のTW-127XP1Lでは詰まりを除去した後、動作確認で両側から水が出ることを確認できました。ただし、水が出ない原因がすべて詰まりとは限りません。機種や部品の状態によって結果は異なります。
Q. 乾燥不良はヒートポンプ洗浄で改善しますか?
ヒートポンプや乾燥経路の汚れが原因の一つになっている場合、洗浄後に状態が変化する可能性があります。ただし、部品の故障などが原因の場合はクリーニングでは改善しないことがあります。機種・使用年数・症状によって判断が異なります。

