新宿区でドラム式洗濯機クリーニングをご依頼いただきました。機種はPanasonic「NA-LX129AL(2022年製)」です。
【今回の施工事例の結論】
洗濯から乾燥まで通常4時間30分〜5時間ほどかかり、ご訪問前には約7時間かかったとのご相談でした。
点検すると、乾燥フィルターの目詰まりに加え、乾燥ダクトにはホコリが詰まり、空気が通りにくい状態でした。ヒートポンプ表面にもホコリや髪の毛が確認できたため、今回はヒートポンプ洗浄を追加し、乾燥経路・排水経路・内部までクリーニングしています。
作業後は乾燥時の風量を確認し、温風も出ていることを確認。後日お客様に確認したところ、洗濯乾燥モードが約2時間50分で終了し、乾燥の仕上がりについても「しっかり乾燥できている感じ」とのご報告をいただきました。
※症状の原因やクリーニング後の変化は、機種・使用状況・部品の状態などによって異なります。

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「乾燥しても生乾きになる」「乾燥時間が長くなった」「洗濯機から気になる臭いがする」など、お困りの場合はLINEからご相談いただけます。
洗濯機の型番・症状・設置状況が分かる写真をお送りいただければ、内容を確認したうえで、クリーニングで対応可能かご案内します。
※症状によっては故障や部品不良の可能性もあるため、クリーニングでの改善を保証するものではありません。
公式LINEからご相談いただいた方には、クーポンのご案内も可能です。
【公式LINEで相談・予約する】👉症状とご相談内容
今回、新宿区のお客様からご相談いただいたのは、Panasonic製ドラム式洗濯乾燥機「NA-LX129AL(2022年製)」です。

主な症状は乾燥時間が以前より長くなっていることでした。
通常でも洗濯から乾燥まで4時間30分〜5時間ほどかかっており、ご訪問当日に詳しくお話を伺うと、
「昨日は乾燥が終わるまで7時間くらいかかりました」
とのことでした。
また、約1年半前にはPanasonic公式によるヒートポンプ清掃を実施されていました。
それでも再び乾燥時間が長くなってきたため、今回は洗濯機内部を含めた状態確認とクリーニングをご依頼いただきました。
当日の確認内容
運転状態を確認すると、乾燥時の風量が弱く感じられ、通常とは異なる鈍い音も確認できました。
この段階では、乾燥経路など洗濯機内部にホコリが蓄積し、空気の流れを妨げている可能性があると判断。
分解して内部を確認したうえで、クリーニング対応を行うことになりました。
原因の可能性
NA-LX129ALを分解して確認したところ、乾燥に関係する複数の箇所に汚れやホコリが確認できました。
乾燥フィルターの目詰まり
まず確認できたのが、乾燥フィルターの目詰まりです。

乾燥時には洗濯物から出た細かな繊維やホコリがフィルターに集まります。
フィルターの通気性が低下すると、乾燥時の空気がスムーズに流れにくくなる可能性があります。
ヒートポンプ表面にホコリや髪の毛
ヒートポンプ部分を確認すると、表面にはホコリや髪の毛が付着していました。

約1年半前にメーカーによるヒートポンプ清掃をされていましたが、日常的に乾燥機能を使用するなかで、再び汚れが蓄積したものと考えられます。
今回はお客様と確認のうえ、オプションのヒートポンプ洗浄も追加しています。
乾燥ダクトにはホコリ詰まり
今回、特にホコリの蓄積が確認できたのが乾燥ダクトです。

ダクト内部にホコリが詰まり、空気が通りにくい状態になっていました。
乾燥時には内部で空気を循環させるため、この経路にホコリが蓄積すると、乾燥時間が長くなる一因になる可能性があります。
一方、その他の排気経路や内部の脱水受けカバーについては、ホコリの蓄積は比較的軽度でした。
洗濯槽は比較的きれいな状態
洗濯槽については、日常的に乾燥機能を使用されていることもあり、今回確認した範囲では比較的きれいな状態でした。

ドラム式洗濯機だからといって、内部すべてが同じように汚れているとは限りません。
今回のNA-LX129ALでは、洗濯槽そのものよりも、乾燥に関係する経路のホコリや汚れが目立つ状態でした。
排水経路にはカビ汚れ
排水経路にはカビ汚れが確認できたため、こちらもクリーニングを実施しています。

今回の対応内容
今回の新宿区での施工では、Panasonic NA-LX129ALを分解し、状態を確認しながら全体的にクリーニングしました。
主な作業箇所は以下です。
- 乾燥フィルター
- 乾燥ダクト
- 乾燥経路
- ヒートポンプ
- 排水経路
- 排水口
- 洗濯機内部
- 取り外した各パーツ
ヒートポンプについては、内部の状態を確認したうえでオプション洗浄を追加しています。






作業時間は約4時間でした。
※作業時間や分解範囲は、機種・設置状況・汚れの状態などによって異なります。
新宿区で同じように「乾燥時間が長い」「以前より乾きにくい」とお困りの場合は、
[新宿区のドラム式洗濯機・乾燥不良クリーニングはこちら]
また、SYLifeのドラム式洗濯機クリーニングについては、
[東京23区のドラム式洗濯機クリーニングはこちら]
をチェックしてみてください。
作業後の変化
クリーニング後に組み上げて動作確認を行いました。
作業前に確認できた乾燥時の鈍い音は気にならなくなり、風量と温風が出ていることを確認しました。
ただし、洗濯から乾燥までの時間は洗濯物の量や種類などによっても変わるため、当日の確認だけで乾燥時間の変化を判断することはできません。
そこで後日、お客様へ実際の使用状況を確認しました。
すると、
「いつも洗濯乾燥モードで4時間40分ほどかかっていたところ、2時間50分で終了しました」
とのご報告をいただきました。
乾燥の仕上がりについても、しっかり乾燥できている感じだったとのこと。
さらに、
「久しぶりに『フィルター詰まってます』のエラーが出ませんでした」
と、うれしいご報告もいただきました。
今回のケースでは、乾燥ダクトやフィルター、ヒートポンプなどに確認されたホコリや汚れを除去した後、実際の使用時にも乾燥時間の短縮が確認できました。
※クリーニングによる乾燥時間の変化を保証するものではありません。部品の劣化や故障などが原因の場合、清掃では改善しないケースもあります。
まとめ
今回の新宿区の施工事例では、Panasonic NA-LX129AL(2021年製)の「乾燥時間が長い」という症状でご依頼いただきました。
分解すると、乾燥フィルターの目詰まり、ヒートポンプ表面のホコリ・髪の毛、乾燥ダクトのホコリ詰まりなどを確認。
特に乾燥ダクトは空気が通りにくい状態だったため、乾燥経路全体とヒートポンプ、排水経路、排水口などをクリーニングしました。
作業後、お客様が実際に洗濯乾燥モードを使用したところ、普段約4時間40分かかっていた運転が約2時間50分で終了したとのご報告をいただいています。
ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなる原因は、ホコリや汚れだけとは限りません。
エラーの内容や運転状態によっては部品側の不具合なども考えられるため、SYLifeでは事前の症状確認や当日の動作確認を行ったうえで、クリーニングで対応できる状態か判断しています。
新宿区でドラム式洗濯機クリーニングをご検討中の方へ
新宿区で、
- 以前より乾燥時間が長くなった
- 洗濯から乾燥まで何時間もかかる
- 乾燥しても衣類が湿っている
- 「フィルター詰まってます」などの表示が気になる
- フィルターを掃除しても乾燥時間が変わらない
といった症状がある場合、乾燥フィルターだけでなく、手の届かない乾燥ダクトやヒートポンプ周辺などにホコリが蓄積している可能性があります。
一方、部品の不具合などが原因の場合は、クリーニングでは改善できないこともあります。
■ ご相談方法
以下の内容をお送りください👇
・型番
・気になる症状
・ご住所(市区町村まで)
※あると嬉しい情報として
・駐車スペースの有無
・洗濯機と浴室(洗い場)が隣接しているか
状況に応じて対応可否をご案内いたします。
※温風が出ていない場合は修理をご案内することがあります
※機種や状態により改善度合いは異なります
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関連リンク
FAQ よくある質問
Q1. Panasonicのドラム式洗濯機で乾燥時間が長くなるのは、ホコリが原因ですか?
乾燥フィルターや乾燥ダクト、ヒートポンプ周辺などにホコリが蓄積し、空気の流れが悪くなることで乾燥時間に影響する可能性があります。
今回のNA-LX129ALでも乾燥ダクトのホコリ詰まりなどが確認できました。
ただし、部品の不具合など別の原因も考えられます。機種や使用状況によって異なるため、症状やエラー表示などを確認したうえで判断します。
Q2. ヒートポンプを以前清掃していても、また乾燥しにくくなることはありますか?
今回のお客様は約1年半前にPanasonic公式のヒートポンプ清掃を実施されていましたが、ご訪問時にはヒートポンプ表面にホコリや髪の毛が確認できました。
また、今回はヒートポンプだけでなく乾燥ダクトにもホコリが詰まっていました。
汚れ方や蓄積する場所は機種・使用頻度・使用状況などによって異なります。
Q3. 乾燥に7時間かかる場合、クリーニングで直りますか?
ホコリや汚れによる通気性の低下が関係している場合は、クリーニング後に乾燥時間が変化するケースがあります。
今回のNA-LX129ALでは、ご訪問前に約7時間かかったとのことでしたが、クリーニング後の後日確認では、普段約4時間40分かかっていた洗濯乾燥モードが約2時間50分で終了したとのご報告をいただきました。
ただし、すべての乾燥不良がクリーニングで改善するわけではありません。機種や使用状況、部品の状態などによって異なり、故障が疑われる場合には修理が必要になることもあります。

